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- クラシック美術館(市指定有形文化財)
100年以上前に建てられた大きな屋敷です。ここでは呉服商などが営まれました。現在「市指定文化財」になり、民具などを展示する美術館として活用されています。

コースマップ
城下町の風情を味わいながら、須坂の観光とグルメを満喫。
100年以上前に建てられた大きな屋敷です。ここでは呉服商などが営まれました。現在「市指定文化財」になり、民具などを展示する美術館として活用されています。
絹糸の原料“繭”を保管した3階建の倉庫。漆喰かべに小さな窓がいくつも並んでいます。
道路の拡幅にあわせ、180m曳き家移転されました。
須坂の祇園祭は、江戸以前から続く夏の祭礼行事で、疫病払いなどの目的で「天王おろし」が毎年7月21日行われ、11基の笠鉾が順番に町を練り歩きます。以前は、各町で保管されていましたが、平成7年12月3日、この笠鉾会館ドリームホールが建設され、現在は保管展示され、市街地周辺のまつりとともに、一同に紹介されています。
90年以上前につくられた家です。日本有数の製糸会社社長越寿三郎の居宅でした。道に面した屋根は大きくてまるで山のようにも見えます。 家の中にも入ってみましょう。広いお座敷があります。
大正6年に建てられた洋風の建物です。玄関の上にテラスがついているところや、上げ下げ式のガラス窓からも擬様式建築がうかがえます。 県から須坂市に譲渡されましたので、平成19年度から市民交流施設として活用されています。
須坂藩第8代藩主堀直郷が、現在の常盤町浮世小路東側の地籍に鐘楼を設け、時鐘をつるして昼夜時を告げ、須坂町民は勿論近隣諸村の住民に親しまれてきました。
大正5年現在地に移され、第二次世界大戦において鐘は供出されて鐘の音は一時途絶えましたが、平成12年に復活して鐘楼とともに往時の姿を今に伝えています。
土蔵と母屋は明治6年頃に建てられました。洋風の建物はその後病院に利用され、厚壁の築地塀は、ぼたもちづみ石の上に建てられ、屋敷の隅には重厚な土蔵がそびえています。
土蔵の瓦の意匠も特徴的です。
100年以上前に建てられた銀行です。壁から金具がいくつも出ています。これは“乳鍵”(ちちかぎ)と言い、防火のための機能から、意匠としての機能に変化し、乳鍵が多いほど建物の評価は高いと言われています。
土台には丸い石が2段、3段と積まれ“ぼたもち石積み”の技を観ることができます。