コミュニティチャンネル2026年度放送番組審議会
2026年度番組審議委員
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遠藤 守信(会長)
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信州大学
特別栄誉教授・特別特任教授 -
大宮 透
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小布施町 町長
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岡埜 哲郎(副会長)
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元YOUテレビ専務
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川野 美知子
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元須坂市教育委員長代理
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中沢 正直
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須坂市副市長
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藤沢 敏和
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高山村 村長
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丸山 康照
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株式会社Goolight
代表取締役社長 -
山岸 重幸
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弁護士
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吉江 志濃
(敬称略:五十音順)
2026年度 第2回 放送番組審議会
日時
2026年8月19日(金) 午後3時00分~午後5時
場所
Goolight会議室
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出席者
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遠藤守信会長・川野美知子委員・山岸重幸委員・吉江志濃委員・丸山康照
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欠席者
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岡埜哲郎副会長・中沢正直委員・大宮透委員・藤沢敏和委員(各委員からは番組評価を事前受領)
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事務局
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山岸慎治・渡邊聖人・鈴木ひろみ・チャーチ敦子・村石隼人・宮沢怜・林晶子・前澤未宇加
1合評「第49回 須坂カッタカタまつり(2時間20分)」をご覧いただいて
合評
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インタビューで小学生から高齢者まで、幅広い世代の声を聞けたことで祭りの盛り上がりが感じられた。
規模縮小の中でも盛り上げようという市民の姿や、連ごとの絆が感じられ、楽しく視聴することができた。 -
中継の様子だけではなく、踊りの合間に様々なVTRが入っていて、番組として飽きずに観ることができた。
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イオンモールやマルシェ会場、芝宮神社など、様々な場所からの中継を行ったことで、祭りに広がりを持たせることができた。
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遠方からの映像や表情の分かるアップの映像など、様々な画角を取り入れ、現地に行かなくても祭りの様子が伝わる番組であった。
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オープニングでこれまでの祭りの様子をダイジェストにしたことや、「須坂小唄」の歴史、「赤竜と青竜」の登場など、カッタカタまつりの歴史や見どころがしっかりと紹介されていて、祭りに馴染みのない人も、その由来を知ることができて良かった。
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山車制作や井上小学校の取り組みのVTRを通して、祭りを支える人々の思いや、伝統を継承する大切さが伝わった。
ご意見・ご要望
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冒頭のイオンモールからの中継は導入としてはよかったが、時間が短く、より効果的に活用する余地があったのでは。
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オープニング映像はさらに工夫が必要。
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一生懸命に踊っている人を優先的に映すことで、祭りの臨場感がさらに伝わるのではないか。
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子どもへのインタビューは、事前に会話を交わすなど、自然な受け答えになるよう、リポーターの工夫があるとよい。
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連紹介の際、連の名称をテロップで表示することで、どの地域の連か分かりやすくなる。
また日時もテロップで表示すると、再放送やアーカイブとしてより分かりやすい番組になるのではないか。 -
過去の映像と現在の映像を比較することで、祭りの歴史や変化を分かりやすく伝える構成もあるとよい。
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ワイプ映像について、MC1人だけでなく、2人の顔が見える構図の方がよいのではないか。
2その他(報告)
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第19回 日本ケーブルテレビ大賞 プロモーションアワードについて
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長野県150周年記念祭典生中継について
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2026年度須坂市総合防災訓練生中継について
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高山村70周年 特別記念番組について
2026年度 第1回 放送番組審議会
日時
2026年7月3日(金) 午後3時00分~午後5時15分
場所
Goolight会議室
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出席者
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遠藤守信会長・川野美知子委員・山岸重幸委員・中沢正直委員・丸山康照
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欠席者
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岡埜哲郎副会長・大宮透委員・藤沢敏和委員・吉江志濃委員(各委員からは番組評価を事前受領)
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事務局
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山岸慎治・渡邊聖人・鈴木ひろみ・チャーチ敦子・村石隼人・宮沢怜・林晶子・前澤未宇加
1合評「ニュースウォーカー6月6日・7日放送(36分)」をご覧いただいて
合評
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子どもたちの明るい話題から始まる構成で、親しみやすい番組となっていた。
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須坂学園構想やふるさと納税、議会一般質問など、市民・住民の関心が高いテーマを丁寧に深掘りしており、それぞれの課題が理解しやすい内容になっていた。
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須坂学園構想の話題では、保護者の意見を反映しようとする市教育委員会の姿勢が伝わる内容で、課題や今後の対応についても、イラストなどを使用することで分かりやすくまとめられていた。
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高山村の雹(ひょう)被害では、農家への取材や被害写真を交えることで、被害の深刻さが分かりやすく伝わった。
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お天気コーナーの防災気象情報は、表を使った警戒レベルごとの基準や避難のタイミングが分かりやすく、「警戒レベル4までに避難を完了する」という重要な点を繰り返し伝えていたことが良かった。
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リニューアルしたテロップの配置や文字の大きさが適切で、映像を妨げることなく視聴しやすかった。
ご意見・ご要望
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人物や組織を説明する際は、活動の経緯や思い、読み方が難しい名前へのルビ表記など、補足情報を加えると、より理解しやすくなる。
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味噌の自販機の話題では、自販機の稼働時間「24時間」と店舗営業時間の表示が混在していたため、表示方法を工夫してほしい。
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スマートフォンに誘導するために表示するQRコードは、読み取る時間を考慮し、関連する話題が続く間は表示を継続するなどの工夫がほしい。
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スタジオの背景がやや平凡に感じられたため、その週の印象的な季節等の映像を背景に取り入れると、番組の魅力がより伝わると思う。
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番組が30分を超えた場合は、残りの放送時間でbotaの情報を流すなどの工夫をしてはどうか。
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各市町村が力を入れている事業や地域の特色を紹介する特集も取り上げてほしい。
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須高三市町村の自治体が取り組む姿勢や特色など、適宜、市民に分かりやすく伝えてはどうか。
2その他
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今年度のキャッチフレーズ「あなたの笑顔の一番近くに」について
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新編成・新番組について
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次回開催日程について
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