コミュニティチャンネル

コミュニティチャンネル2025年度放送番組審議会

2025年度番組審議委員

遠藤 守信(会長)

信州大学
特別栄誉教授・特別特任教授

大宮 透

小布施町企画財政課長

岡埜 哲郎(副会長)

元YOUテレビ専務

川野 美知子

元須坂市教育委員長代理

中沢 正直

須坂市副市長

藤沢 敏和

高山村 副村長

丸山 康照

株式会社Goolight
代表取締役社長

山岸 重幸

弁護士

吉江 志濃

メセナ・ウインドオーケストラ 団長

(敬称略:五十音順)

2025年度 第3回 放送番組審議会

日時

2026年2月16日(月) 午後3時30分~午後5時30分

場所

Goolight会議室

出席者

遠藤守信会長・岡埜哲郎副会長・川野美知子委員・山岸重幸委員・中沢正直委員・大宮透委員・藤沢敏和委員・吉江志濃委員・丸山康照

事務局

成田優子・山岸慎治・渡邊聖人・鈴木ひろみ・チャーチ敦子・宮沢怜・林晶子・前澤未宇加

1合評「壮観劇場 雪の怪物と火山の宝石(25分)」をご覧いただいて

合評

  • ドローン映像は通常では見られない景色が映し出され、臨場感があり大変素晴らしかった。

  • 横手山のアイスモンスターや火山湖特有の色彩が印象的で、映像美が際立っていた。

  • 怪物登場までのタイムラプスや蔵王の映像挿入により、横手山の樹氷の貴重さが効果的に伝わった。

  • 自然の美しさだけでなく、温暖化による変化にも触れており意義深かった。

  • 音楽と無音のコントラスト、品格あるナレーション、文学的な締めくくりが感動的だった。

ご意見・ご要望

  • 火山湖など専門的な説明は、簡潔なテロップを加え、より分かりやすい表現を心掛けてほしい。

  • タイトル「火山の宝石」の“宝石”が何を指すのか分かりにくいため、内容とより結びつく表現を検討してほしい。

  • 「志賀高原」など地名をタイトルに入れることで、関心を高められるのではないか。

2合評「ニュースウォーカー2025総集編(59分※CM省略)」をご覧いただいて

合評

  • 四半期ごとに特集を挟む構成で飽きずに視聴でき、時間や月表示、紹介項目の明示など全体的に分かりやすかった。

  • イオンモールやふるさと納税問題では、課題と前向きな取り組みの双方を伝え、バランスの取れた内容だった。

  • 話題を地域ごとに分けず、織り交ぜて構成したことで、地域全体の一体感が感じられた。

ご意見・ご要望

  • 30秒CMにテロップがなく、話題の切り替わりが分かりにくかったため、テロップや映像の工夫を望む。

  • インタビュー時のスタッフの服装について、より適切な印象となるよう再検討してほしい。

  • 子どもへのインタビューを増やすことで、より明るい雰囲気が伝わるのではないか。

3その他

  • 2026コバケンとその仲間たちオーケストラin須坂 開催について

  • 令和7年度 観光庁地域観光魅力向上事業について

2025年度 第2回 放送番組審議会

日時

2025年9月1日(月) 午後3時30分~午後5時30分

場所

Goolight会議室

出席者

遠藤守信会長・岡埜哲郎副会長・川野美知子委員・山岸重幸委員・大宮透委員・藤沢敏和委員・吉江志濃委員・丸山康照

欠席者

中沢正直委員

事務局

成田優子・山岸慎治・渡邊聖人・鈴木ひろみ・チャーチ敦子・宮沢怜・村石隼人・前澤未宇加

1合評「ニュースウォーカー8月2日・3日放送(27分)」をご覧いただいて

合評

  • 地域で行われたイベントやふるさと納税問題についての話題、地域に関連した天気コーナーなど、内容が豊富で見応えがあった。

  • オープニングは須坂市動物園でのポニーの誕生日イベントから始まり、親しみやすく、番組に入り込みやすい流れが作られていた。

  • お天気コーナーでは、単に天気を伝えるだけでなく、地域の特産物「ワッサー」の生育状況や、暑さによる遊具の高温注意、火災予防といった身近な生活情報が盛り込まれていてよかった。

  • 「信州高山まつり」「小布施くりんこ祭り」の話題では、踊る住民の様子やインタビューが紹介され、地域全体でお祭りを楽しんでいる様子が伝わった。地域それぞれの特色を感じられる内容だった。

  • 高山村内でも特に小さな地域である福井原のひまわり畑が取り上げられ、畑の管理に携わる住民の励みに繋がる。

  • 高山村でのスケッチ大会の話題や、須坂市出身で県外で活躍する野球選手、長野刑務所の取り組みなど番組を見なければ知ることが無かった情報が盛り込まれている。

ご意見・ご要望

  • 農産物の話題を取り上げる際は、地域での販売状況等を把握し、旬の時期よりも早めに放送することで販売促進に繋がる。

  • 「玉が伸びない」など農業特有の表現には「玉が大きくならない」など、説明のテロップ表示が必要。専門用語には注釈をつけるなど丁寧な放送を心掛けて欲しい。

  • 住民のコメントを多く入れることで、一つひとつの話題に親近感をもってもらえるのではないか。味や香りなどの紹介をする際にも有効的である。

  • 地名や施設名を詳細に記載し、組織・団体については一言紹介するなど、丁寧に基本情報を伝え、視聴者にわかりやすい表現を心掛けてほしい。

  • 公園の遊具が高温になるなどの話題は、実際に身近な公園の遊具の温度を測るなど、地域の状況が分かる描写をすることで、より啓発に繋がると思う。

  • botaの週間スケジュールは、適宜ナレーション・写真を使って、どんなお店が出店するのかより分かりやすく紹介してほしい。

その他

  • 第18回ベストプロモーション大賞 受賞のご報告

  • 2025スラックラインワールドカップ開催

  • 全国シリーズ番組「壮観劇場」制作について

2025年度 第1回 放送番組審議会(書面審査)

出席者

遠藤守信委員・岡埜哲郎委員・藤沢敏和委員・山岸重幸委員・中沢正直委員・川野美知子委員・大宮透委員・吉江志濃委員・丸山康照委員

事務局

成田優子・山岸慎治・渡邊聖人・鈴木ひろみ・チャーチ敦子・宮沢怜・村石隼人・林晶子・前澤未宇加

1合評「ニュースウォーカー6月7日・8日放送(30分)」をご覧いただいて

合評

  • 地域に根差した話題が豊富で、市民の関心に合ったイオンモール須坂の話題やふるさと納税問題をトップニュースとして扱うなど、情報のバランスと構成がよく、完成度の高い番組だった。

  • 井上小学校の児童の田植えの様子は、笑顔が印象的で、話題としては米不足問題とも絡めてニュースの導入部分として時宜にあっているので良かった。

  • 地域外で活躍する地元企業の情報や地元出身者の話題は、精力的で綿密な取材がされていて、視聴者に地元の誇りをもってもらうことに繋がっている。

  • 須坂創成高校で小布施町の職人が生徒にレクチャーを行う話題からは、須高地域の自治体を超えたつながりが見えた。今後も地域の一体感や繋がりを感じられるニュースが増えていってほしい。

  • お天気コーナーは、視聴者の知りたいイベント情報と市町村の伝えたい情報が簡潔に発信されていた。地域に特化した暮らしに役立つ情報、旬の話題があることでCATVならではのコーナーになっている。

ご意見・ご要望

  • イオンモールの話題は市民の関心が高いからこそ、シャトルバスの運行、病院や幼稚園との連携内容など、地域住民に直結する部分を取材してほしい。

  • Goolightの公式LINEを活用して、渋滞情報をスマートフォンで手軽に見られる工夫をするのはどうか。

  • イオンモールが進出することで客の流入の影響が危惧される商店関係の頑張る姿も報道してはどうか。

  • 一部映像で場所が特定できなかったので、5W1Hを意識した情報表示をするとより視聴者にとって親切。

  • ふるさと納税問題では今後の見通しや、市民の不安を解消する丁寧な報道を継続してほしい。

  • 原稿読みとプロンプター使用の使い分けがなされているが、視聴者視点では統一感があってほしい。

  • 高校の話題を取り扱う際、行事に限らず、授業の特色や魅力を発信し、受験生が学校を選ぶときの参考になるという視点で紹介してほしい。

  • 番組を2回リピートして放送して欲しい。30分の尺で制作をめがけると視聴者にとっても親切だと思う。

  • ワンショットの投稿の募集について、QRコードだけでなく、Goolightの公式LINEからも投稿できることを伝え、アカウントの宣伝に繋げるのはどうか。

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